「買付申込」・「買付証明」などは同じ物件に3名程提出される場合が有ります。
住宅を購入する際、融資を受ける方がほとんどです。しかし融資の仮審査を受ける前に「買付申込」を提出するケースが多い為、1番手・2番手の方が融資の仮審査に通らない場合に備えて3番手の方まで「買付申込」を受け付けることがあります。
電話などで物件の問い合わせを行う際、「2番手の方まで買付申込がございますが・・・」と説明されても、あきらめずに内見などを予約しましょう。3番手でも優先権が回ってくる可能性があります。
住宅や不動産の販売会社は「買付申込」の提出があっても売買契約が締結するまでは募集を継続します。

CHECK!
内見中に他者が「買付申込」を提出する場合もあります。
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POINT01
他者が売買契約を締結までは購入できる可能性が残っています。
先に2名の申込者がいても、その時点では何ら金銭の支払が発生していません。
融資を受けられなかったり、他の物件に気が変わったりして3番手でも購入できる可能性があります。他者がその物件を契約するまではあきらめない方が良いでしょう。
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POINT02
電話やメールで販売状況を確認しましょう
内見者数や申込状況を確認することで、「買付申込」の提出タイミングをはかれます。
既に、数件の内見者がいるのであれば今日にも申込になるかもしれません。優先権を得るためにも進捗状況をしっかり確認しておきましょう。
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POINT03
融資の仮審査を行いましょう
住宅メーカー又は不動産会社にて募集している物件の中から、希望物件にできるだけ近いものを選んで販売・紹介元の協力を得ながら仮審査の申込をしてみましょう。
借入可能額を把握したうえで物件を探すことができますので効率が上がります。
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